アメリカの住宅着工件数は予想以上の結果となったものの、一戸建ての着工件数が1991年以来の低水準となりました。
ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値も1980年以来の低水準で、ドル円・クロス円は下落しました。
しかし、原油価格高騰にともない、ドル円・クロス円は回復。
製造業への悪影響が懸念されますが、今回は素直に上昇しました。
原油価格と為替相場の関連性はどうなっているのでしょうか?
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2008年05月17日
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