大波乱となった昨日の反動で今日の相場は回復傾向にあります。
しかし、回復傾向もアメリカ時間で止まるかもしれません。場合によっては暴落相場に逆戻りする危険もあります。
アメリカ時間でリーマンブラザーズやゴールドマンサックスの決算・生産者物価指数・住宅着工件数の発表と重要イベントが目白押しです。
最も重要なのはFOMC。0.75%の利下げが見込まれており、スイスフランと金利が逆転(0.5%以上の利下げで)するのはほぼ確実となります。
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2008年03月18日
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