日経平均・NYダウ先物の下落の影響でドル円・クロス円が下落。
少し回復したもののヨーロッパでも株価が下落し、ドル円・クロス円が再び下落。
株式相場と連動性の高い相場が続いています。
今日発表されるアメリカの経済指標はISM非製造業景況指数。
もちろん株式市場にも注意が必要です。
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2009年07月06日
2009年07月04日
クロス円が軟調
ムーディズによるアイルランド格下げやトリシェECB総裁の発言の影響力は大きく、クロス円が軟調に推移したまま今週の相場は終了。
来週の注目イベントは8日に開催されるG8サミット。
準備通貨の問題が相場を動かしそうです。
来週の注目イベントは8日に開催されるG8サミット。
準備通貨の問題が相場を動かしそうです。
2009年07月03日
雇用統計もトリシェECB総裁の会見もマイナス材料
注目のアメリカ雇用統計は非農業部門雇用者数が予想より悪く(予想:-36.7万人・結果:-46.7万人)、ドル円・クロス円・株価が急落しました。
トリシェECB総裁の会見も「現在の金利が最低だとは決めていない」など消極的なものが多く、下落幅が大きくなっています。
今日はアメリカの金融市場が休場のため、注目材料は特にありません。
トリシェECB総裁の会見も「現在の金利が最低だとは決めていない」など消極的なものが多く、下落幅が大きくなっています。
今日はアメリカの金融市場が休場のため、注目材料は特にありません。
2009年07月02日
ビッグイベントで壁を突破するか?
米ドルが97円・豪ドルが78円の壁に阻まれたまま、相場が推移しています。
これといった材料がないので相場の動きも小さいです。
今日の注目イベントはアメリカ雇用統計とトリシェECB総裁の会見。
米ドル97円・豪ドル78円の壁を突破するチャンスですが、逆に急落する可能性もあります。
これといった材料がないので相場の動きも小さいです。
今日の注目イベントはアメリカ雇用統計とトリシェECB総裁の会見。
米ドル97円・豪ドル78円の壁を突破するチャンスですが、逆に急落する可能性もあります。
2009年07月01日
豪ドル78円の壁
株式相場と連動性の高い相場が続いていますが、米ドルが97円・豪ドルが78円あたりで右往左往しています。
さらに上昇するには何か明確な材料がほしいところです。
今日アメリカでh発表される主な経済指標はADP全国雇用者数・ISM製造業景況指数・中古住宅販売保留。
この中でも最も重要なのはISM製造業景況指数ですが、雇用統計との連動性を考えるとADP全国雇用者数も要注意です。
さらに上昇するには何か明確な材料がほしいところです。
今日アメリカでh発表される主な経済指標はADP全国雇用者数・ISM製造業景況指数・中古住宅販売保留。
この中でも最も重要なのはISM製造業景況指数ですが、雇用統計との連動性を考えるとADP全国雇用者数も要注意です。
2009年06月30日
株価の影響が大きい
昨日の欧米時間で株価上昇の影響もあり、ドル円・クロス円は上昇しましたが、今日のヨーロッパ時間から下落しています。
今日アメリカで発表される経済指標はシカゴ購買部協会景気指数と消費者信頼感指数。
株価の動向や月末・四半期末の動きにも注意が必要です。
今日アメリカで発表される経済指標はシカゴ購買部協会景気指数と消費者信頼感指数。
株価の動向や月末・四半期末の動きにも注意が必要です。
2009年06月29日
小動きでスタート
先週は大きく動きましたが、今週は小動きでスタート。
相場を動かす材料に乏しい状態です。
今日は重要イベントはありませんが、株式相場・月末・四半期末の動きには注意したいです。
相場を動かす材料に乏しい状態です。
今日は重要イベントはありませんが、株式相場・月末・四半期末の動きには注意したいです。
2009年06月27日
米ドル下落
アメリカ個人支出の不振・中国人民銀行の米ドル批判などで米ドルが下落。
他通貨はあまり動きがなく、今週の相場は終了。
来週はアメリカ雇用統計・ユーロ政策金利など重要イベントが控えています。
その前の月末・四半期末の動きにも注意したいです。
他通貨はあまり動きがなく、今週の相場は終了。
来週はアメリカ雇用統計・ユーロ政策金利など重要イベントが控えています。
その前の月末・四半期末の動きにも注意したいです。
2009年06月26日
新築住宅市場が改善?
新規失業保険申請件数が不調だったものの、住宅建設大手レナーのCEOが新築住宅市場の改善の兆しを示唆したことにより、株価・ドル円・クロス円が上昇。
堅調な相場が続いています。
今日はアメリカ個人支出・PCEコアデフレータ・ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)などの経済指標が発表されます。
堅調な相場が続いています。
今日はアメリカ個人支出・PCEコアデフレータ・ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)などの経済指標が発表されます。
2009年06月25日
FOMCはプラス材料
注目のFOMCはデフレに対する警戒を弱めた事が好感され、ドル円・クロス円が上昇。
堅調な相場が続いています。
今日アメリカで発表される経済指標は週間新規失業保険申請件数・第1四半期GDP(確報値)。
バーナンキFRB議長の議会証言(BOAによるメリルリンチ買収について)もあります。
堅調な相場が続いています。
今日アメリカで発表される経済指標は週間新規失業保険申請件数・第1四半期GDP(確報値)。
バーナンキFRB議長の議会証言(BOAによるメリルリンチ買収について)もあります。


