注目の雇用統計は悪い数字でしたが、織り込み済みでこれに関しては相場はあまり動きませんでした。
問題はユーロ。予想通り利上げとなりましたが、トリシェ総裁が追加利上げを否定し、強いドルは米国の国益などの発言でドル高ユーロ安となっています。
クロス円も上昇しましたが、今日はアメリカが独立記念日で休日。
今のところは動意が薄いです。
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2008年07月04日
2008年07月03日
重要イベントを控え小動き
ADP雇用統計の悪化、原油価格の高騰などマイナス材料はありましたが、アメリカ雇用統計やユーロ政策金利発表があるため為替相場への影響は限定的でした。
ユーロは利上げされる見込みですが、重要なのはトリシェ総裁の記者会見。
金融政策やインフレに対しての発言に注目です。
アメリカ雇用統計はトリシェ総裁の記者会見とほぼ同時に発表されます。
両者の内容次第で一方向に相場が動いたり乱高下したりする可能性があります。
ユーロは利上げされる見込みですが、重要なのはトリシェ総裁の記者会見。
金融政策やインフレに対しての発言に注目です。
アメリカ雇用統計はトリシェ総裁の記者会見とほぼ同時に発表されます。
両者の内容次第で一方向に相場が動いたり乱高下したりする可能性があります。
2008年07月02日
相場が反転
軟調な相場が続いていましたが、アメリカISM製造業景況指数が50を上回るなど相場は反転。
ドル円・クロス円・NYダウも上昇し、米ドルが106円台、豪ドルも102円台まで回復しました。
しかし、アジアの株式市場、特に日経平均が軟調です。
下げ幅が小さいとはいえ、43年ぶりとなる10日連続で下落しているのは気になります。
ドル円・クロス円・NYダウも上昇し、米ドルが106円台、豪ドルも102円台まで回復しました。
しかし、アジアの株式市場、特に日経平均が軟調です。
下げ幅が小さいとはいえ、43年ぶりとなる10日連続で下落しているのは気になります。
2008年07月01日
今日も信用不安続出
ヨーロッパ時間でアメリカ系投資銀行が評価損を計上の噂、スイス金融大手UBSが追加損失を計上するとの見通しなど信用不安ネタが続出。
ドル円・クロス円が下落しています。
さらにオーストラリアで政策金利が発表され(予想通り据え置き)、声明文が現在の金利がピークの可能性を示唆するものだったため豪ドルの下落幅が大きくなっています。
アメリカの株式市場も下落は避けられそうになく、NYダウ11000ドル割れの危機もあります。
そうなると為替相場への影響も出てきそうです。
ドル円・クロス円が下落しています。
さらにオーストラリアで政策金利が発表され(予想通り据え置き)、声明文が現在の金利がピークの可能性を示唆するものだったため豪ドルの下落幅が大きくなっています。
アメリカの株式市場も下落は避けられそうになく、NYダウ11000ドル割れの危機もあります。
そうなると為替相場への影響も出てきそうです。
2008年06月30日
日本国債格上げの影響
ドル円・クロス円ともに午前中は堅調でしたが、午後から下落。
特に米ドルの下落幅が大きく、一時105円を割る展開に。
原油価格の上昇・日本国債の格上げが材料となっています。
日本国債の格上げ自体は信用不安でも株価が下落する材料でもないので一時的なものでしょう。
円高加速のきっかけになるかもしれませんが。
特に米ドルの下落幅が大きく、一時105円を割る展開に。
原油価格の上昇・日本国債の格上げが材料となっています。
日本国債の格上げ自体は信用不安でも株価が下落する材料でもないので一時的なものでしょう。
円高加速のきっかけになるかもしれませんが。
2008年06月28日
下げ幅が小さくなってきました。
格付け機関ムーディーズがモルガン・スタンレーを格下げする方向で見直すとの報道や原油価格の高騰など、相変わらず不安材料が続出しています。
株安・円安の材料となっていますが、下げ幅が小さくなっています。
材料がなくなれば反転上昇となるかもしれませんが、油断は禁物です。
株安・円安の材料となっていますが、下げ幅が小さくなっています。
材料がなくなれば反転上昇となるかもしれませんが、油断は禁物です。
2008年06月27日
円高材料続出
アメリカ新規失業保険申請件数が予想より悪い数字だったり、シティ・グループの評価損が報道されたりしてリスク回避による円買いが加速しました。
NY原油先物が時間外取引で史上最高値をさらに更新しており、原油高→株安→円高のパターンに。
これだけ円高材料が出てくると、単なる押し目じゃすまされなくなってきそうです。
NY原油先物が時間外取引で史上最高値をさらに更新しており、原油高→株安→円高のパターンに。
これだけ円高材料が出てくると、単なる押し目じゃすまされなくなってきそうです。
2008年06月26日
ユーロ円、史上最高値更新
注目のFOMCは予想通り金利据え置きとなり、昨年から続いていた金利の下落はストップしました。
声明文の内容が利上げに消極的だったため、米ドルは軟調に推移しています。
逆にインフレ圧力が高まり、利上げも見込まれているユーロが堅調。
対円では169円に到達し、史上最高値を更新しました。
声明文の内容が利上げに消極的だったため、米ドルは軟調に推移しています。
逆にインフレ圧力が高まり、利上げも見込まれているユーロが堅調。
対円では169円に到達し、史上最高値を更新しました。
2008年06月25日
FOMCで相場はどうなる?
FOMCを控え、相場の動きが小さくなっています。
金利は据え置きが見込まれており、注目は声明文となるでしょう。
今後の金利・インフレ・景気動向に関する発言で相場が動くことになります。
相変わらず軟調なNYダウ、耐久財受注や新築住宅販売件数といった経済指標にも注意したいです。
FOMCとの組み合わせ次第では相場が乱高下する可能性もあります。
金利は据え置きが見込まれており、注目は声明文となるでしょう。
今後の金利・インフレ・景気動向に関する発言で相場が動くことになります。
相変わらず軟調なNYダウ、耐久財受注や新築住宅販売件数といった経済指標にも注意したいです。
FOMCとの組み合わせ次第では相場が乱高下する可能性もあります。
2008年06月24日
ドル円・クロス円堅調
ドル円・クロス円が堅調に推移しています。
豪ドルが103円、ユーロが168円まで上昇。
ユーロは昨年の7月13日につけた史上最高値168.93円が見えてきました。
今日からFOMCが開催され、明日に政策金利・声明が発表されます。
重要イベントだけに、これを控えた思惑やポジション調整には注意したいところです。
豪ドルが103円、ユーロが168円まで上昇。
ユーロは昨年の7月13日につけた史上最高値168.93円が見えてきました。
今日からFOMCが開催され、明日に政策金利・声明が発表されます。
重要イベントだけに、これを控えた思惑やポジション調整には注意したいところです。


